パートナーがEDの時の接し方

パートナーのEDが発覚したら

彼との夜の時間を過ごした時、私に魅力がない?と思った女性は多いかもしれません。原因はさまざまありますが、その1つにEDとよばれる男性特有の症状があります。今は4人1人の男性がEDといわれるほどで、身近な症状です。

EDとは、英語の「Erectile Dysfunction」の略であり、「勃起機能の低下」を意味します。日本では「勃起障害」「勃起不全」と訳されますが、まったく勃起が起こらないケースに限らず、硬さや維持が不十分であることも含め、「満足な性交がおこなえない状態」のことをいいます。
EDとは【浜松町第一クリニック】

このように、EDは男性器が上手く機能しない病気なため、女性に勘違いさせてしまいがちです。けれども、男性にとってもデリケートな問題で、相談するにも足踏みする方は多いそうです。EDは、二人の距離に溝が生まれやすくなるため、溝が深くなる前に、正直に話し合うことが大切です。

男性からも女性からも話題を切り出すのは難しいかもしれませんが、お互いに正直な気持ちをぶつけ合うことで、絶対に深い関係を築けます。

EDになりやすい男性の特徴

ネットでEDについて調べてみると、EDにも原因の種類がいくつかあるようで、中でも20代から30代の若い世代に多い精神的ストレスによるED発症もあるようです。
仕事や家庭におけるストレスは、誰しも感じるものであり、人によってはストレス耐性が弱い人もいます。

男性においても、仕事の責任感からストレスを感じやすくなっているのかもしれません。

自分のなかに強い信念をもっている

物事をそつなくこなす方は、自分の強い信念をもっています。自分が正しいと思うことを信じてそれに向かって努力を惜しまないのです。

特に、リーダーや責任を任される方にこの傾向が強いようですが、誰もが自分の信念をもっています。
自分のなかの強い信念が明確であれば、途中で挫折しそうになったとしても「やり切るんだ!」という諦めたい気持ちに打ち勝ち、結果として成果に結びつくというわけです。

しかし、これも思いつめすぎると過度なストレスに繋がることもあります。
もし、パートナーが仕事が多忙で疲れていたりしたら、そっと見守ってあげたり優しく声をかけてあげたりして、「ちゃんと見ているよ」ということを伝えましょう。

生活習慣が乱れている

ストレス以外にも、EDを発症する引き金として考えられているのが生活習慣病です。
中高年男性はもちろん、今の時代はコンビニやスーパーでお弁当やお惣菜が売られていますし、野菜嫌いだったり栄養バランスが偏った食事ばかりを摂っていると糖尿病や高血圧などにかかりやすくなり、その影響でEDになってしまうことも考えられます。

結婚しているのであれば、バランスの良い食事を作ってあげるなどの工夫をしましょう。

あくまでEDは男性だけが発症するものですが、パートナーがEDとなればそれは男性だけの問題ではなく、女性も男性を支えながら一緒に問題解決のために努力すべきです。